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	<title>WEBマーケティングエナジーブログ</title>
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		<title>リターゲティング広告ってダメなの？</title>
		<link>http://net-agent.jp/blog/retargeting-good-or-bad/</link>
		<comments>http://net-agent.jp/blog/retargeting-good-or-bad/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 17:35:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石渡 貴大]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[リスティング]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！ 今回は、最近インターネット上でも話題になっているリターゲティング広告について取り上げたいと思います。コラムの最後で、リターゲティング広告を使ってユーザーに嫌われずに成果を出す方法をご紹介していますので是非ご覧ください。 &#160; リターゲティング広告って？ リターゲティング広告とは、一度ウェブサイトを訪問した人をインターネット上で追跡して配信する広告のことで、追跡型広告とも呼ばれます。このページをご覧になっている方であ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-211" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/retargeting-300x196.jpg" alt="retargeting" width="300" height="196" /></p>
<p>こんにちは！</p>
<p>今回は、最近<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/10422946/" target="_blank">インターネット上でも話題</a>になっているリターゲティング広告について取り上げたいと思います。コラムの最後で、リターゲティング広告を使ってユーザーに嫌われずに成果を出す方法をご紹介していますので是非ご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リターゲティング広告って？</h2>
<p>リターゲティング広告とは、一度ウェブサイトを訪問した人をインターネット上で追跡して配信する広告のことで、追跡型広告とも呼ばれます。このページをご覧になっている方であれば、自分が閲覧したことのあるウェブサイトの広告が追跡してくると言う経験を一度はしているのではないでしょうか。</p>
<p>リターゲティング広告を中心としたマーケティング会社のAdRoll社が発表した白書によれば、2014年度末時点で広告予算の10％以上をリターゲティング広告に割いている日本のマーケターは58％で、84％は2015年にその予算を維持あるいは拡大させると回答しています。</p>
<p>※調査結果はこちら</p>
<p><a href="https://www.adroll.com/ja-JP/resources/reports/state-of-the-industry-jp" target="_blank">https://www.adroll.com/ja-JP/resources/reports/state-of-the-industry-jp</a></p>
<p>すなわち、現在のウェブマーケティングにおいてリターゲティング広告が存在感を強めていることは言うまでもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リターゲティング広告の是非</h2>
<p>皆さんはリターゲティング広告についてどうお考えでしょうか？</p>
<p>広告主として実施したことのある方は「コンバージョン獲得効率が良い素晴らしい広告だ」と考える方もいるでしょうし、逆に「常に追いかけてきてうっとうしい」と思う方もいるでしょう。</p>
<p>このように、リターゲティング広告の実施には賛否両論があります。現在消費者庁が進めている「消費者契約法」の見直しによって、リターゲティング広告自体が実施できなくなるか、実施にかなり制限がかかる可能性もありますが、それに対して新経済連盟が「経済に与える影響を考慮し、関係事業者の意見を十分に聞くべきだ」との意見書を提出するなど、議論が巻き起こっています。リターゲティング広告は一概に「良い」「悪い」と決め付けられるものではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なぜリターゲティング広告は成果が出るのか？</h2>
<p>リターゲティング広告には賛否があるにも関わらず、そこに割かれる広告予算が増え続けているのはなぜでしょうか。</p>
<p>その答えは非常にシンプルで、成果が出るからです。広告の成果、つまり費用対効果が良いのです。そのために多くの広告主はリターゲティング広告の出稿を行います。</p>
<p>では、なぜ成果が出るのでしょうか。それは、結局のところ「リターゲティング広告はユーザーにも受け入れられている」からです。コンバージョンが獲得できるということは、すなわちユーザーが必要としているということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>広告が存在する目的</h2>
<p>リターゲティング広告を考える前に、まず「広告」というものがどういうものかを考えてみましょう。広告を出稿する「広告主」にとっては自社の商品の認知を広め、売り上げ拡大に貢献するものです。広告を掲載する「媒体」にとっては収入源の1つです。広告を閲覧する「消費者」にとっては自分が必要としている情報を見つけるためのものです。</p>
<p>例として、「肌のシワをなくすことができる化粧品」について考えてみます。「広告主」は化粧品の開発会社で、自社が開発した新しい化粧品を少しでも多くの人に知ってもらい、購入してもらいたいと思っています。この場合の「消費者」は肌のシワに悩んでいる方です。この2者をマッチングするために「媒体」が存在します。この「広告主」「消費者」「媒体」の3者のニーズを満たすことができるのが広告なのです。もちろん、全く肌のシワに悩んでいない人に同じ広告を見せ続けたらうっとうしいと思うでしょうが、本当に悩んでいる方にとってはその広告は必要な情報です。</p>
<p>つまり、本来広告とは、使い方を間違えなければ広告主・消費者・媒体の3者の利益を最大化できる、まさに「三方よし」の存在なのです。</p>
<p>リターゲティング広告もまさにこれと同じで、その情報を必要としている人に適切なタイミングでアプローチするように使用していけば消費者に嫌われることなく、リターゲティング広告で成果を上げていくことができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リターゲティング広告で消費者に嫌われないために</h2>
<p>上記の内容をお読みいただければ、広告のメリットをご理解いただけるのではないかと思います。しかしながら、当然ですが広告のクリック率は100％にはなりませんし、コンバージョン率も100％にはなりません。広告を見てもその商品が必要だと思わない方もいるでしょうし、中にはリターゲティング広告をうっとうしいと思う消費者もいるでしょう。そのため、消費者からリターゲティング広告が嫌われないように最近では実施に際してさまざまな設定ができるようになってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>①フリークエンシー（配信頻度）の制限</h3>
<p>「フリークエンシー」とは、1人のユーザーに同じ広告を何回まで見せるか、という設定のことです。この設定を行っていないとユーザーが広告を見飽きてしまい、リターゲティングが逆効果になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>②リーセンシー（サイト訪問からの経過時間）の制限</h3>
<p>一般的に、消費者の購入動機はサイト訪問から日が経てば経つほど下がっていきます。そのため、サイト訪問から一定以上の期間が経過したユーザーには広告を配信しないように設定できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>③サイトを訪問した全ユーザーではなく、特定のユーザーのみを追跡する</h3>
<p>サイトに訪問したユーザーの中には、本当に購入を検討しているユーザーもいれば間違えてクリックして入ってきてしまっただけのユーザーもいるでしょう。そのため、サイト訪問ユーザーの中でも条件によって追跡の設定を変更することができます。</p>
<p>設定の例は以下の通りです。</p>
<p>・料金表や問合せフォームなど特定のページを見たユーザー</p>
<p>・サイト滞在時間が○秒以上のユーザー</p>
<p>・特定の経路・キーワードからサイトに入ってきたユーザー</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>④特定のユーザーを除外する</h3>
<p>③とは逆に、不要なユーザーを除外する方法です。例えば既にコンバージョンしているユーザーを除外する、ということも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>上述の通りリターゲティング広告には賛否両論あり、使いどころを間違えてしまうとユーザーに嫌われてしまう可能性すらある広告です。しかしながら、効果的な使い方ができれば成果が出る広告になることは間違いありません。</p>
<p>リターゲティング広告の上手な使い方でお悩みの方は、是非一度ヴァンテージマネジメントにお問い合わせください。リターゲティング広告単体のみでなく、検索広告や他のディスプレイ広告とも絡めて貴社に最適なプランをご提案させていただきます。</p>
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		<title>【図解】急にコンバージョンが減少したときに原因を特定する方法</title>
		<link>http://net-agent.jp/blog/conversion-decreasing-cause/</link>
		<comments>http://net-agent.jp/blog/conversion-decreasing-cause/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2015 05:06:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石渡 貴大]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[リスティング]]></category>

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		<description><![CDATA[何もしていないのにコンバージョンが… リスティング広告をやっていると、突然コンバージョンが減少してしまって原因が分からず対処に困ってしまうことってありませんか？ パソコンが壊れたときに「何もしていない」という人は大体が何かしているものですが、リスティングは本当に何もしていなくてもコンバージョンが減ってしまうことがよくあります。 今回は、「先月と比べてコンバージョンが減ったしまった」ときに見るべき指標と、それをどのような手順で確認していく...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-201" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/https___www.pakutaso.com_assets_c_2015_06_Green5_bite20141123160246-thumb-1000xauto-17839-300x198.jpg" alt="https___www.pakutaso.com_assets_c_2015_06_Green5_bite20141123160246-thumb-1000xauto-17839" width="300" height="198" /></p>
<h2>何もしていないのにコンバージョンが…</h2>
<p>リスティング広告をやっていると、突然コンバージョンが減少してしまって原因が分からず対処に困ってしまうことってありませんか？</p>
<p>パソコンが壊れたときに「何もしていない」という人は大体が何かしているものですが、リスティングは本当に何もしていなくてもコンバージョンが減ってしまうことがよくあります。</p>
<p>今回は、「先月と比べてコンバージョンが減ったしまった」ときに見るべき指標と、それをどのような手順で確認していくかを、実際のデータを基にご紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>見るべき指標</h2>
<h3>①「クリック数」と「コンバージョン率」のどちらが悪化したかを特定する</h3>
<p>コンバージョン数は次の計算式で表されます。</p>
<div style="border:1px solid #c0c0c0; width:90%; border-radius:5px; -moz-border-radius:5px; -webkit-border-radius:5px; -moz-box-shadow:1px 1px 3px #c0c0c0; -webkit-box-shadow:1px 1px 3px #c0c0c0; box-shadow:1px 1px 3px #c0c0c0; background-color:#f7f7f7; margin:10px; padding:10px;">コンバージョン数 ＝ クリック数 × コンバージョン率</div>
<p>つまり、コンバージョン数が悪化したときは「クリック数」か「コンバージョン率」のどちらか、あるいはその両方が悪化しています。</p>
<p>コンバージョン数と聞くと難しく感じますが、要素としてはこの2つしかないので、必ずどちらかに原因があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>②「クリック数」に原因があった場合は、「インプレッション数」と「クリック率」のどちらが悪化したかを特定する</h3>
<p>先ほどのコンバージョン数と同じく、</p>
<div style="border:1px solid #c0c0c0; width:90%; border-radius:5px; -moz-border-radius:5px; -webkit-border-radius:5px; -moz-box-shadow:1px 1px 3px #c0c0c0; -webkit-box-shadow:1px 1px 3px #c0c0c0; box-shadow:1px 1px 3px #c0c0c0; background-color:#f7f7f7; margin:10px; padding:10px;">クリック数 ＝ インプレッション数 × クリック率</div>
<p>となります。</p>
<p>このように要素を1つ1つ分解して見ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>③「コンバージョン率」に原因があった場合は、「検索クエリ」と外的要因を検討する</h3>
<p>この場合は難しいのですが、まずは「検索クエリ」に問題がないかを確認します。ときおり、突然変なクエリでの流入が大幅に増えていることがあります。</p>
<p>クエリが正常だった場合は、競合企業の動向や季節変動など、外的な要因を疑いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>具体的な方法</h2>
<p>見るべき指標は分かりましたね。では、実際のアカウントを基に、真の原因を探り出すために行う手順をご紹介します。</p>
<p>（このアカウントはECでギフトを扱っています。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>①キーワードレポートを作成する</h3>
<p>小規模なアカウントの場合は管理画面上で直接確認することもできますが、やはり時間がかかります。</p>
<p>例えば、管理画面でキャンペーンの月別データを見ようとするとこのようになります。</p>
<p><a href="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/sample_data_yss_150725.png" rel="lightbox[190]" title="sample_data_yss_150725"><img class="alignnone size-medium wp-image-193" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/sample_data_yss_150725-300x170.png" alt="sample_data_yss_150725" width="300" height="170" /></a></p>
<p>※画像はクリックで拡大できます。一部、ぼかしを入れています。</p>
<p>これでは項目が比較しづらく、また、キャンペーンの次に、グループ、キーワードと分析を進めていく際に時間がかかってしまいますし（特に管理画面の再読み込みに無駄な時間がかかってしまうことも…）、キャンペーン別ではなく全体で月ごとに比較することもできません。</p>
<p>そのため、まずは面倒がらずにキーワードレポートを作成しましょう。</p>
<p>「あれ？いきなりキーワード？分析は大きいところから見て、徐々に絞り込んでいった方がいいんじゃない？」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、実はキーワードのレポートだけでキャンペーンやグループ単位の分析も簡単にできてしまうのです。</p>
<p>レポート作成前に、変化を見たい時間単位でセグメントを分けるようにしましょう（先月と今月で比較したい場合は「月」の項目を表示させる）。</p>
<p>また、レポートを作成する際は「できるだけ多く」の項目を一緒に出してしまった方が後々楽です。最小限の項目だけを出すと、その項目だけで原因が特定できなかった際にまた管理画面からレポートの作成し直しになってしまいます。しかし、多くの項目を抽出しておけばExcelの操作だけで簡単にチェック項目を増やすことができます。</p>
<p>レポートを作成すると、このようになります。</p>
<p><a href="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/sample_keyword_data_1507251.png" rel="lightbox[190]" title="sample_keyword_data_150725"><img class="alignnone size-medium wp-image-195" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/sample_keyword_data_1507251-300x185.png" alt="sample_keyword_data_150725" width="300" height="185" /></a></p>
<h3>②ピボットテーブルを使い、分析を行う</h3>
<p>ここで、Excelの機能、「ピボットテーブル」を使います。Excelが苦手な方はこの時点で二の足を踏んでしまうかもしれませんが、簡単な機能なので覚えてしまいましょう！</p>
<p>※Excelのバージョンによって使用方法が異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>1. データ範囲を選択し、「挿入」→「ピボットテーブル」（図の赤矢印）を選択する</strong></p>
<p><a href="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/pivottable_150725.png" rel="lightbox[190]" title="pivottable_150725"><img class="alignnone size-medium wp-image-196" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/pivottable_150725-300x185.png" alt="pivottable_150725" width="300" height="185" /></a></p>
<p>ちなみに、「データ範囲」とは、「タイトル行」（「キーワード」や「マッチタイプ」など、項目名が書いてある行）から全てです。ただし、「合計」の行は除きます。</p>
<p>「ピボットテーブル」を選択すると、「ピボットテーブルの作成」という小さいウィンドウが出てきますが、これは無視して「OK」を押してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2.ピボットテーブルに表示させる項目を選ぶ</strong></p>
<p><a href="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/pivottable_list_150725.png" rel="lightbox[190]" title="pivottable_list_150725"><img class="alignnone size-medium wp-image-197" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/pivottable_list_150725-300x155.png" alt="pivottable_list_150725" width="300" height="155" /></a></p>
<p>赤矢印の部分から、表示させたい項目を選びます。分かる方は、自分で分析したい項目を選んでください。分からない方は、とりあえず「キャンペーン名」「毎月」「インプレッション数」「クリック数」「ユニークコンバージョン数」という順番でチェックを入れてください。</p>
<p>すると、このようになります。</p>
<p><a href="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/pivottable_campaign_150725.png" rel="lightbox[190]" title="pivottable_campaign_150725"><img class="alignnone size-medium wp-image-198" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/pivottable_campaign_150725-300x184.png" alt="pivottable_campaign_150725" width="300" height="184" /></a></p>
<p>このデータを見ると、上から4つ目のキャンペーンでコンバージョン数が4件→0件と減少していることが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3.さらに細かく見ていく</strong></p>
<p>この状態から、次に「広告グループ名」にチェックを入れてみましょう。</p>
<p><a href="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/pivottable_group_150725.png" rel="lightbox[190]" title="pivottable_group_150725"><img class="alignnone size-medium wp-image-200" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/pivottable_group_150725-300x154.png" alt="pivottable_group_150725" width="300" height="154" /></a></p>
<p>上図は、グループにチェックを入れ、右下の赤矢印の箇所で「広告グループ名」と「毎月」の順番を入れ替えたものです。</p>
<p>すると、赤枠で囲んだ「祝い酒」関連のグループでのコンバージョン数の減少が大きいことが分かります。6月と7月を比較し、「祝い酒」のグループでのコンバージョンが減少していて、クリック数もコンバージョン率も落ちています。</p>
<p>ここまでくれば、原因の特定は簡単ですね。恐らく、「父の日」のプレゼント需要で6月はお酒がよく売れていた、という推測が立ちます。</p>
<p>そのため、次のアクションとしてはお酒関連の入札を下げて、その分別のところに予算を回す、ということになります。</p>
<p>今回はグループの段階で原因が特定できましたが、これでも特定できなければ次はキーワードでも同じことを行っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>リスティング担当者であれば突然のコンバージョン減少は誰もが通る道だと思います。そんなときはこの分析方法を思い出してみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【3ステップ】タグマネージャーを設定したけど動かないときの確認事項</title>
		<link>http://net-agent.jp/blog/tag-manager-not-work/</link>
		<comments>http://net-agent.jp/blog/tag-manager-not-work/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2015 02:34:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石渡 貴大]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[タグマネージャーが動かない… こんにちは。梅雨ですね。雨が続いていて気が滅入ってしまうことも多いこの時期、「せっかくサイトにタグマネージャーを入れたのに、上手く動作しない」なんていうことがあるとますます憂鬱になってしまいますよね。 本日はそんなときにまず確認しておくべきことを3ステップでご紹介します！ （そもそも「タグマネージャーってなに？」という方はまずはこちらの記事をお読みください。） &#160; ①タグマネージャーのタグ自体が発...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-184" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/https___www.pakutaso.com_assets_c_2015_06_TSJ93_hohowotuneru20150208142338-thumb-1000xauto-18243-300x200.jpg" alt="アイキャッチ" width="300" height="200" /></p>
<h2>タグマネージャーが動かない…</h2>
<p>こんにちは。梅雨ですね。雨が続いていて気が滅入ってしまうことも多いこの時期、「せっかくサイトにタグマネージャーを入れたのに、上手く動作しない」なんていうことがあるとますます憂鬱になってしまいますよね。</p>
<p>本日はそんなときにまず確認しておくべきことを3ステップでご紹介します！</p>
<p>（そもそも「タグマネージャーってなに？」という方はまずは<a title="いまさらタグマネージャーって何？とは聞けない人へ" href="http://net-agent.jp/blog/what-is-tagmanager/">こちら</a>の記事をお読みください。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>①タグマネージャーのタグ自体が発火しているか</h2>
<p>まず、タグマネージャーのタグ自体が機能していないと何も始まりません。</p>
<p>タグマネージャーとしては「ヤフータグマネージャー（YTM）」「グーグルタグマネージャー（GTM）」のいずれかを使用しているサイトが多いかと思いますが、それぞれで確認方法が異なります。</p>
<h3>■YTMの場合</h3>
<p>タグマネージャーだけでなく、一緒に「ヤフーアクセス解析」も設定しましょう。そうすると、「ヤフーアクセス解析」でどのページでページビュー数が見れますので、どのページでタグが反応しているかが分かります。いろいろなページにアクセスを試し、反応しないページがないか確認しましょう。</p>
<h3>■GTMの場合</h3>
<p>ブラウザがGoogle Chromeに限定されてしまうのですが、拡張機能の「<a title="Tag Assistant" href="https://chrome.google.com/webstore/detail/tag-assistant-by-google/kejbdjndbnbjgmefkgdddjlbokphdefk" target="_blank">Tag Assistant</a>」を導入しましょう。これでアクセスしたページのタグが動いているかが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>②URLの指定が正しいか</h2>
<p>タグマネージャーでは、URL単位で「どのページにどのタグを反応させるか」を設定します。</p>
<p>そのため、URLの指定を間違えてしまうとタグが正しく設定されません。</p>
<p>例えば…</p>
<p>・サイト全体に反応させたいのに、トップページのURLだけを指定してしまった</p>
<p>・PC版のページとスマホ版のページのURLが違うことに気づかず、PC版のURLのみを指定してしまった</p>
<p>・問合せフォームで、入力・確認・完了ページのURLが全て同じになっていてコンバージョンタグが入力画面で反応してしまった</p>
<p>などがよく起こるミスです。</p>
<p>まずはこの辺りのミスがないか、確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>③タグは「オン」になっているか</h2>
<p>タグマネージャー内で各種タグを設定して、きちんとそのタグが「オン」の状態になっているかを確認しましょう。</p>
<p>ときどき停止中のままにしてしまっているケースもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>タグが動かなくて困っているあなた！まずはこちらの項目をチェックしてみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>内部リンクの構造をSEO対策に生かす方法</title>
		<link>http://net-agent.jp/blog/internal-link-seo/</link>
		<comments>http://net-agent.jp/blog/internal-link-seo/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 May 2015 04:50:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石渡 貴大]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[内部リンクをSEOに生かす 特に大規模なサイトのSEO対策を行うに当たって重要な内部リンク構造。 しかしながら、何をしていいか分からず、あまりきちんと取り組んでいない方も多いのではないでしょうか。 そこで本日は、サイトの内部リンクを効果的に使ってSEO対策を行う方法についてご紹介します。 &#160; ①重要なリンクに絞る 特に大規模なサイトになると、あるページから他のページに移動するために張るリンクが数百になることも珍しくありません。...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-180" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/https___www.pakutaso.com_assets_c_2014_03_PAK86_iphonetomemo20140313500-thumb-1000xauto-4378-300x200.jpg" alt="https___www.pakutaso.com_assets_c_2014_03_PAK86_iphonetomemo20140313500-thumb-1000xauto-4378" width="300" height="200" /></p>
<h2>内部リンクをSEOに生かす</h2>
<p>特に大規模なサイトのSEO対策を行うに当たって重要な内部リンク構造。</p>
<p>しかしながら、何をしていいか分からず、あまりきちんと取り組んでいない方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>そこで本日は、サイトの内部リンクを効果的に使ってSEO対策を行う方法についてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>①重要なリンクに絞る</h3>
<p>特に大規模なサイトになると、あるページから他のページに移動するために張るリンクが数百になることも珍しくありません。</p>
<p>しかし、リンクの数が増えてしまうと、人間の目で見てもどのリンクをクリックしていいか迷ってしまうものです。</p>
<p>これは検索エンジンのロボットに対しても同じことが言えます。つまり、ロボットが重要なページにたどり着きにくくなってしまいます。</p>
<p>そのため、張っておくリンクは重要なものだけに絞った方がよいでしょう。削除するリンクを選ぶには、GoogleAnalyticsなどのアクセス解析データを見てクリック数が少ないところを選ぶのがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>②サイト構造をロボットに伝える</h3>
<p>サイトの構造を視覚的に表すものに、「パンくずリスト」があります。</p>
<p>このパンくずリストは人間の目で見ればどういう構造になっているかすぐに理解できますが、ロボットからするとすぐには理解できません。</p>
<p>そのため、サイトの階層構造を正しくロボットに伝えるために、パンくずリストを構造化マークアップする必要があります。</p>
<p>構造化を行う際、通常はshema.orgを使用するのが基本ですが、パンくずリストに関してはGoogleがschema.orgに対応していないため、Data-Vocabulary.orgを使用しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>このように、サイトの内部リンクの構造をしっかりと作ることで、サイトの評価を上げることができます。まだ取り組んでいない方は是非チャレンジしてみてください。</p>
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		<item>
		<title>リスティング広告のキーワードの選び方</title>
		<link>http://net-agent.jp/blog/listing-keyword-selection/</link>
		<comments>http://net-agent.jp/blog/listing-keyword-selection/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 14:30:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石渡 貴大]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[リスティング]]></category>

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		<description><![CDATA[リスティング広告のキーワード リスティング広告を始める際、悩んでしまうのがキーワードと広告文の選定かと思います。しかし、リスティング広告においては、この初期段階の構築こそが最重要といっても過言ではありません。ここで手を抜いてしまうと後の運用がなかなかうまくいかない一方、逆にしっかりと考え抜くことができれば運用はほとんど手間がかからなくなります。 今回はその中でもキーワードを選ぶ手順、選ぶ際に使える便利ツールについてご紹介します。 &#038;nb...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-165" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/PAK58_kiokuyorikiroku500-300x200.jpg" alt="PAK58_kiokuyorikiroku500" width="300" height="200" /></p>
<h2>リスティング広告のキーワード</h2>
<p>リスティング広告を始める際、悩んでしまうのがキーワードと広告文の選定かと思います。しかし、リスティング広告においては、この初期段階の構築こそが最重要といっても過言ではありません。ここで手を抜いてしまうと後の運用がなかなかうまくいかない一方、逆にしっかりと考え抜くことができれば運用はほとんど手間がかからなくなります。</p>
<p>今回はその中でもキーワードを選ぶ手順、選ぶ際に使える便利ツールについてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>キーワード選定の手順</h2>
<p>例えば、オンラインで英会話を学べるサービス「オンラインイングリッシュ」というサービスのリスティング広告を出稿する場合に、キーワードを選定する手順を見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1.　サービスに関連するキーワードを洗い出す</h3>
<p>まずはできるだけ多くのキーワードを出してみます。その際、次の4つの群に分けることをお薦めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①指名キーワード</strong></p>
<p>自社名やブランド名などで検索してくれるユーザーは最もコンバージョン率が高いと言えます。そのユーザーを取りこぼすことが無いように、ブランド名のキーワードを出します。特に、そのキーワードで検索した際に競合が広告出稿していたらその競合よりも上位に掲載することを目指しましょう。</p>
<p><em>キーワード例：「オンラインイングリッシュ」</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>②商品・サービスを直接的にあらわすキーワード</strong></p>
<p>「オンラインイングリッシュ」は知らないがオンラインで英会話を学びたいと思っているユーザーも、非常にコンバージョンに近いユーザーです。サービス内容にぴったり合うキーワードはこの群に入ります。</p>
<p><em>キーワード例：「英会話　オンライン」「英会話教室　スカイプ」</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③少し外れるが、ユーザーの意欲はあると思われるキーワード</strong></p>
<p>オンラインかどうかは別にして、英語を学びたいと思っているユーザーもコンバージョンしてくれる可能性があります。</p>
<p><em>キーワード例：「英会話学校」「英語　上達　方法」</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④サービス内容からはかなり遠いが、関連性が無いとは言えないキーワード</strong></p>
<p>英語を学ぶ意欲があるかどうかすら分からないが何か習い事をしたいと思っているユーザーなどがこの群に入ります。</p>
<p><em>キーワード例：「語学教室」「習い事　休日」</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2.　掛け合わせキーワードを考える</h3>
<p>掛け合わせキーワードとは、メインとなるキーワードと一緒に検索される可能性の高いキーワードです。例えば「オンライン英会話　○○」の「○○」の部分のことです。</p>
<p>この掛け合わせキーワードを選定する際にまず重要視するのは、自社のサービスの特徴です。特に競合他社と比較したときにどうか、という観点が重要です。</p>
<p>もし自社のサービスが他社と比べて「月額費用が安い」という特徴があれば、掛け合わせキーワードには「安い」「格安」「激安」といったキーワードや「料金」「費用」などの価格帯を気にするユーザーが検索しそうなキーワードを入れます。</p>
<p>逆に、「安い」という特徴が無いのであればこういったキーワードは入れるべきではありません。ユーザーがサイトにたどりついたときに期待値とのギャップが大きく、コンバージョンにつながりにくい無駄なクリックになりやすくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3.　キーワードをジャンルごとに分け、グループ化する</h3>
<p>リスティング広告のアカウントは</p>
<p><em>キャンペーン→広告グループ→キーワード・広告文</em></p>
<p>という3段階の構造になっています。</p>
<p>つまりキーワードを全て1つの広告グループに入れてしまうと同じ広告文でしか掲載されなくなってしまいます。</p>
<p>ユーザーの検索キーワードが異なれば当然求めているものも違いますので、それぞれのキーワードにマッチした広告文を設定することでクリック率、コンバージョン率を高めることができます。</p>
<p>また、マッチした広告文にすることで広告の品質スコアを高めて上位掲載されやすくすることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4.　それぞれのグループで入札価格を設定する</h3>
<p>手順1でキーワードを4群に分けましたが、それぞれでコンバージョン率が変わってきます。目標とするCPAが一定であれば、コンバージョン率が高いグループの入札価格は高く、コンバージョン率が低いグループの入札価格は低くなります。</p>
<p>上記の例では、①群が高く、④群が低くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>キーワードを選ぶ際に使えるツール</h2>
<h3>キーワードアドバイスツール（Yahoo!）、キーワードプランナー（AdWords）</h3>
<p>Yahoo!プロモーション広告、Google AdWordsの公式ツールです。例えば「英会話」など軸となるキーワードを入力するとそれと類似したキーワードをたくさん出してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>goodkeyword</h3>
<p>Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンには「関連キーワード」というものがあります。Yahoo!では虫眼鏡のマークが付いているところです。そういったキーワードを一覧で出してくれるツールで、掛け合わせキーワードを探す際に重宝します。</p>
<p><a title="goodkeyword" href="http://goodkeyword.net/" target="_blank">goodkeyword</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自社サイト</h3>
<p>当然ですが、自社のサイト内には使えるキーワードが大量に眠っています。リスティング広告の担当者とWeb制作の担当者は別であることも多いと思うので、隅々までよく見てみると新しい発見があるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>競合サイト</h3>
<p>自社サイトと同様、競合他社のサイトも非常に参考になります。競合他社がサイト内で使用している言葉やmeta-keywordsに設定しているキーワード、広告文に使用しているキーワードなどからも有効なキーワードが見つけられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>KARABINER</h3>
<p>キーワードを選び終わった後、掛け合わせをする際に役立つツールです。例えばメインのキーワードに「英会話」「英会話学校」「英会話スクール」「英会話教室」があり、掛け合わせキーワードに「格安」「激安」「安い」「料金」「費用」がある場合、4×4＝16のキーワードができることになります。これをExcelなどで作るのは少し大変ですが、このツールを使うと一括で作ってくれます。また、AdWordsの入稿の際に使用するマッチタイプ記号をつけることもできるので非常に便利です。</p>
<p><a title="KARABINER" href="http://karabiner.in/" target="_blank">KARABINER</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>冒頭でも述べた通り、キーワードの選定はリスティング広告の作業の中でも重要度の高いタスクです。ここで手を抜かず、後で楽になると信じて初期の構築を行っていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【サイト内検索】サイト訪問者が何を求めているかニーズを知る方法</title>
		<link>http://net-agent.jp/blog/search-in-site/</link>
		<comments>http://net-agent.jp/blog/search-in-site/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2014 12:48:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石渡 貴大]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[GoogleAnalytics]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[サイト訪問者のニーズって？ コーポレートサイト、サービスサイト、ECサイト、メディア、ブログ… 世の中には様々な種類のWEBサイトがありますが、サイトに来たユーザーが何を求めて来たのかを知るためアクセス解析ツールを使っている方も多いと思います。 そこで、本日はサイト訪問者のニーズを読み解く方法を、Google Analyticsでの「サイト内検索分析」の設定方法を含めてご紹介します。 &#160; 標準のGoogle Analytics...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-156" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/20140804120346-41S-300x199.jpg" alt="search" width="300" height="199" /></p>
<h2>サイト訪問者のニーズって？</h2>
<p>コーポレートサイト、サービスサイト、ECサイト、メディア、ブログ…</p>
<p>世の中には様々な種類のWEBサイトがありますが、サイトに来たユーザーが何を求めて来たのかを知るためアクセス解析ツールを使っている方も多いと思います。</p>
<p>そこで、本日はサイト訪問者のニーズを読み解く方法を、Google Analyticsでの「サイト内検索分析」の設定方法を含めてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>標準のGoogle Analyticsで使える機能</h2>
<p>Google Analyticsには標準でも使える機能がたくさんあります。まずは標準で使える機能から探る方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>①検索キーワード</h3>
<p>検索から来ているユーザーであれば、検索キーワードを知ることがニーズをつかむための1番の近道です。もちろん検索結果の順位とも数字が連動してしまうのですが、ある程度の方向性はつかめます。ただ、最近はGoogle検索のSSL化の影響で (not provided) と表示されることも多くなっているため、正確な分析が難しいです。その場合、ウェブマスターツールも併用することでより詳細なデータを知ることができます。</p>
<p>また、ウェブマスターツールとAnalyticsを連携しておくとキーワードの検索結果の順位やユーザーが検索してから実際にクリックする割合を知ることもできるので、meta-descriptionを見直す参考にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>②参照元・メディア</h3>
<p>ユーザーがやってきた経路を知ることでニーズが分かります。実際にどんなページにサイトへのリンクが張られているかを確認すれば、ユーザーが何に興味を持っているか分かりますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>③ランディングページ</h3>
<p>どのページから入って来たかということも、ユーザーの興味を知る上で重要な情報です。そのページが入口のページとしてふさわしいか、もう一度見直してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Google Analyticsをカスタマイズして確認できる項目</h2>
<p>Google Analyticsでは、標準では無理ですがカスタマイズを行うことによって分析できる項目があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サイト内検索</h3>
<p>サイト内検索の分析はカスタマイズで確認できる項目の1つです。設定方法はさほど難しくなく、「アナリティクス設定」→「ビューの設定」から設定します。</p>
<p>設定方法は以下の画像の通り、「サイト内検索のトラッキング」をオンにして、クエリパラメータを設定するだけです。</p>
<p><a href="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/search_in_site.png" rel="lightbox[153]" title="search_in_site"><img class="alignnone size-medium wp-image-154" style="border: 1px #222222 solid;" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/search_in_site-300x147.png" alt="search_in_site" width="300" height="147" /></a></p>
<p>※クリックで拡大</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パラメータの設定は聞きなれない方には難しいかもしれませんが、一度自分のサイトで検索を使ってみれば簡単です。</p>
<p>例えば、トップページのURLが</p>
<p>・http://www.example.com/</p>
<p>でサイト内検索を使うと</p>
<p>・http://www.example.com/?s=kensakukeyword</p>
<p>のように「?（パラメータ）=（実際の検索ワード）」と表示されるかと思います。この「?」と「=」の間を指定すればOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サイト内検索を見ると</h3>
<p>ユーザーがどこをクリックしたか、どのようにページ遷移をしていったかなどのような指標よりも直接的にユーザーのニーズを知ることができるので、これからのサイト運営の参考になります。</p>
<p>例えば、ユーザーの検索が多いキーワードで実際に検索してみた結果が「検索結果：0件」だったとしたら…</p>
<p>考えるまでもなく、ユーザーは離脱してしまいますよね。しっかりユーザーが求めるコンテンツを追加することで離脱を防ぎ、コンバージョンまで誘導することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サイト内検索で見られるその他の指標</h3>
<p>サイト内検索では単純に検索されたキーワードだけではなく、例えば検索を使ったユーザーと使わなかったユーザーを比較してデータを見ることができます。</p>
<p><a href="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/with_search_without_search.png" rel="lightbox[153]" title="with_search_without_search"><img class="alignnone size-medium wp-image-155" style="border: 1px #222222 solid;" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/with_search_without_search-300x103.png" alt="with_search_without_search" width="300" height="103" /></a></p>
<p>※クリックで拡大</p>
<p>上図の例ではサイト内検索を使ったユーザーは平均ページビューが15ページ以上と、使わなかったユーザーの5倍以上になっています。</p>
<p>このように、検索を使ってくれるユーザーはそのサイトへの興味が強い可能性が高いので、そのユーザーが求めるコンテンツをしっかりと提供してあげることが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>標準機能、カスタマイズ機能ともに、分析した結果をどのようにサイトの運営に生かしていくかが肝になります。「このようなユーザーはこういった情報を求めているのではないか」という仮説を立て、サイトの運営を行っていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『出口』と検索するとYahoo! JAPANが1位表示される理由</title>
		<link>http://net-agent.jp/blog/exit-to-yahoo/</link>
		<comments>http://net-agent.jp/blog/exit-to-yahoo/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Dec 2014 14:30:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石渡 貴大]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[検索エンジンで『出口』と検索すると… ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで『出口』と検索すると、Yahoo! JAPANが1位に表示されます。 ※2014年12月6日現在 本日のYahoo! JAPANのトップページでは『出口』というキーワードは一度も出てきませんが、なぜでしょうか。 SEOの知識がある方ならお気付きでしょうが、被リンクの効果であると言えます。Yahoo! JAPANは...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-140" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/exit-300x225.jpg" alt="exit" width="300" height="225" /></p>
<h2>検索エンジンで『出口』と検索すると…</h2>
<p>ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで『出口』と検索すると、Yahoo! JAPANが1位に表示されます。</p>
<p>※2014年12月6日現在</p>
<p>本日のYahoo! JAPANのトップページでは『出口』というキーワードは一度も出てきませんが、なぜでしょうか。</p>
<p>SEOの知識がある方ならお気付きでしょうが、被リンクの効果であると言えます。Yahoo! JAPANは紛れも無く日本で1番PVの多いポータルサイトです。そのため、様々なサイトから『出口』というアンカーテキストでリンクが張られていて、そのため上位表示されているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>被リンクとは</h2>
<p>被リンクとは、あるページが別のページからリンクされることを指します。つまり、被リンクを受けることは、そのリンク元のページから紹介されることに近い意味を持ちます。そのため、Googleなどの検索エンジンは、被リンクを1つの順位決定要素としています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら、「ペンギンアップデートとかいろいろ聞くけど、もう被リンクって効果ないんじゃないの？」「被リンクの対策は、今となってはSEOに逆効果だと聞いたけど…」と思う方もいるかもしれません。</p>
<p>しかし、サイト内にそのような単語が無いにも関わらず、『出口』というキーワードでYahoo! JAPANが1位に表示されていることは事実です。つまり、被リンクの効果はまだ生きているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コンテンツ・イズ・キング</h2>
<p>コンテンツ・イズ・キングという言葉を聞いたことがあるでしょうか。これは、「Webサイトにとって1番大事なものはコンテンツである」ということです。コンテンツ、つまりその中に書いてある文章や掲載されている画像などがどれだけ充実しているか、がWebサイトの価値を決めるということです。</p>
<p>この思想はインターネットの黎明期からあるようですが、現在のGoogleのアルゴリズムはどんどんコンテンツ重視の傾向を強めてきています。また、Googleは人工的に作られた被リンクの評価を下げてしまうアルゴリズムも持っています。そのため、数年前まで盛んに行われていたように人工的に被リンクを大量に作成し、狙った特定のキーワードで上位表示することはかなり難しくなってきています。</p>
<p>しかし、上で述べたように被リンクの効果がまだ生きていて、それが重要であることもまた事実なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ナチュラルリンクを集める</h2>
<p>「人工的な被リンクは見破られてしまうけど、被リンクの効果があることは分かった。なら被リンクの効果も手に入れたい」と思う方は多いのではないでしょうか。では、どうすれば良いのでしょうか。</p>
<p>答えは簡単です。「人工的ではない被リンク」を集めればよいのです。それが自然なリンク、すなわちナチュラルリンクです。つまり、多くの人からリンクを張ってもらうことができれば、SEO対策上の効果が得られるのです。</p>
<p>冒頭で述べたYahoo! JAPANの例は、もちろんYahoo!が人工的に作ったリンクではなく、ナチュラルリンクが多いため評価が上がっているということが分かります。</p>
<p>ナチュラルリンクを集めるためには、「コンテンツの質・価値」が重要になってきます。Yahoo! JAPANは「日本一のポータルサイト」という価値を持っています。このように、インターネットユーザーの役に立つサービス・情報を提供しているサイトであれば、自然と被リンクの数は増加していくはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>やはり、コンテンツ・イズ・キングと言われる通り、外部からリンクを張ってもらうためには良質なコンテンツが必要になります。SEOに近道は無く、地道にコンテンツを増やしていくしかありません。これを手間だと思わずにどこまで時間をかけて行うことができるかどうかが、SEOの成否を分けるポイントだと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google Analyticsの新機能『ツリーマップ』がすごい！</title>
		<link>http://net-agent.jp/blog/analytics-treemap/</link>
		<comments>http://net-agent.jp/blog/analytics-treemap/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2014 15:06:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石渡 貴大]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[GoogleAnalytics]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; ツリーマップとは？ 皆さんはツリーマップというものを聞いたことがあるでしょうか？言葉で表現すると「二次元平面上の領域を入れ子状に分割することによって，木構造のデータを可視化する手法」（技術評論社）となって分かりづらいですが、図で見てみると分かる方も多いのではないでしょうか。 ※図はビジュアルシンキングより &#160; 用途によって図の表現方法は様々ですが、一般的には数の要素を面積で、その他の要素（率や分類など）を色で表す...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-123" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/movil_21-300x300.jpg" alt="movil_21" width="300" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ツリーマップとは？</h2>
<p>皆さんはツリーマップというものを聞いたことがあるでしょうか？言葉で表現すると「二次元平面上の領域を入れ子状に分割することによって，木構造のデータを可視化する手法」（<a href="http://gihyo.jp/dev/feature/01/visualization/0003" target="_blank">技術評論社</a>）となって分かりづらいですが、図で見てみると分かる方も多いのではないでしょうか。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-119" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/battle_of_sekigahara_l-300x254.png" alt="battle_of_sekigahara_l" width="300" height="254" /></p>
<p>※図は<a href="http://www.visualthinking.jp/archives/5603" target="_blank">ビジュアルシンキング</a>より</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>用途によって図の表現方法は様々ですが、一般的には数の要素を面積で、その他の要素（率や分類など）を色で表すことが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Google Analyticsのツリーマップ機能</h2>
<p>Google Analyticsでは、まだベータ版ですがGoogle AdWordsと連携することでツリーマップを表示する機能が追加されました。</p>
<p>※AnalyticsとAdWordsの連携方法は<a href="https://support.google.com/analytics/answer/1033961?hl=ja" target="_blank">こちら</a></p>
<p>管理画面で数字と格闘するのが苦手な方でも、これなら使えるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>データの表示方法</h3>
<p>Analyticsの管理画面より、「集客」→「AdWords」→「キャンペーン」と進みます。すると…</p>
<p>※クリックで拡大</p>
<p><a href="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/treemap_h_1.png" rel="lightbox[118]" title="treemap_h_1"><img class="alignnone size-medium wp-image-127" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/treemap_h_1-300x183.png" alt="treemap_h_1" width="300" height="183" /></a></p>
<p>このように、キャンペーン別にデータが表示されます。デフォルトでは「セッション」と「直帰率」の2軸になっており、セッションが多いものほど面積が大きくなります。また、直帰率が高いものは濃い赤、低いものは濃い緑になります。（右上のバーをご参照ください。）</p>
<p>また、分析の単位をどんどんドリルダウンしていくこともでき、ツリーマップ上のいずれかのキャンペーンをクリックすると…</p>
<p><a href="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/treemap_h_2.png" rel="lightbox[118]" title="treemap_h_2"><img class="alignnone size-medium wp-image-128" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/treemap_h_2-300x213.png" alt="treemap_h_2" width="300" height="213" /></a></p>
<p>このようにグループ単位で表示ができます。更に、グループをクリックすると…</p>
<p><a href="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/treemap_h_3.png" rel="lightbox[118]" title="treemap_h_3"><img class="alignnone size-medium wp-image-129" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/treemap_h_3-300x211.png" alt="treemap_h_3" width="300" height="211" /></a></p>
<p>このようにキーワード単位のレポートになります。</p>
<p>これなら、どのキーワードの直帰率が高いのか、一目瞭然ですね！また、セッション数の多いところを改善した方が当然ながらインパクトは大きいので、テコ入れをすべき優先順位の付け方も明確になります。</p>
<p>もちろん、ツリーマップの右上のプルダウンから指標を選択すれば、直帰率だけでなく平均滞在時間やコンバージョン率を選ぶことも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>分析への活かし方</h3>
<p><a title="コンバージョン計測できない場合のリスティングの目標設定" href="http://net-agent.jp/blog/109/" target="_blank">前回の記事</a>に書いた通り、リスティング広告はコンバージョンだけでは評価が難しくなる場合もあるので、キャンペーン・グループ・キーワードといった単位で直帰率やその他の指標を掛け合わせて分析をしていくことが必須です。</p>
<p>このツリーマップを使えば直感的にキャンペーンやキーワード間での直帰率の違いを評価できるため、分析にかかる時間を短縮することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>この便利な新機能、まだご覧になっていない方は是非ご活用ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コンバージョン計測できない場合のリスティングの目標設定</title>
		<link>http://net-agent.jp/blog/kpi-instead-of-conversions/</link>
		<comments>http://net-agent.jp/blog/kpi-instead-of-conversions/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2014 12:10:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石渡 貴大]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[GoogleAnalytics]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[リスティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://net-agent.jp/?p=109</guid>
		<description><![CDATA[コンバージョンが計測できない… 通常、リスティング広告を運用する際はコンバージョンタグを発行し、 購入・問い合わせ・資料請求などのサンクスページにタグを設置することで コンバージョン数やCPA（コンバージョン獲得単価）などで評価・分析をしながら 運用を進めていくことが多いと思います。 &#160; しかし、実際には成果の発生が電話であったり店舗への来店である場合などもあり、 厳密にはコンバージョンが計測できない場合も多いです。 （リステ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-111" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/GREEN_I20140125500-300x209.jpg" alt="GREEN_I20140125500" width="300" height="209" /></p>
<h2>コンバージョンが計測できない…</h2>
<p>通常、リスティング広告を運用する際はコンバージョンタグを発行し、</p>
<p>購入・問い合わせ・資料請求などのサンクスページにタグを設置することで</p>
<p>コンバージョン数やCPA（コンバージョン獲得単価）などで評価・分析をしながら</p>
<p>運用を進めていくことが多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実際には成果の発生が電話であったり店舗への来店である場合などもあり、</p>
<p>厳密にはコンバージョンが計測できない場合も多いです。</p>
<p>（リスティングで電話のコンバージョンを計測する方法もあるのですが、それはまた別の機会にご紹介します。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、そのようなコンバージョンが計測できない場合にどのような指標をKPI・目標と置いて運用するか、いくつかアイデアをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クリック数</h3>
<p>クリック数は最もシンプルな指標であると言えます。</p>
<p>他に頼るべき指標が無い場合、まずはクリック数を伸ばすことを目指します。</p>
<p>ただし、クリックの多いキャンペーンやキーワードが本当に成果につながっているかどうかは分からないため、少し信頼性に欠ける指標でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コンバージョン数</h3>
<p>「コンバージョンが計測できない場合、という前提なのに…」と思われるかもしれませんね。</p>
<p>ただ、いわゆる「サンクスページ」で計測できないだけで、他のページにコンバージョンタグを設置することができます。</p>
<p>例えば店舗型のビジネスの場合には店舗へのルートが書いてある地図のページにコンバージョンタグを設置することで、そのページをコンバージョンとして扱って評価をしていくことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>直帰率</h3>
<p>直帰率は、訪問したユーザーがどの程度サイトに興味を持ってくれたかを測るには良い指標です。</p>
<p>Google AdWordsではGoogle Analyticsと連携することでキャンペーンやキーワードごとの直帰率を表示することができるため、CPC（クリック単価）と直帰率からキャンペーンやキーワードの良し悪しを判定することができます。</p>
<p>※具体的な連携のさせ方は<a href="https://support.google.com/adwords/answer/1704341?hl=ja" target="_blank">こちら（Google公式ヘルプ）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>直帰率での評価の仕方</h3>
<p>コンバージョンで評価をする場合、CVR（コンバージョン率）が低くてもCPC（クリック単価）が安ければCPAは相対的に良くなります。</p>
<p>それと同じで、直帰率で評価をする場合も、単純に直帰率が悪いこと＝悪と決め付けてしまうのはもったいないですし、機会損失を生んでしまうかもしれません。</p>
<p>そこで、便宜的に「CPC×直帰率」の低いものが良い、高いものが悪いと考えて評価をするという方法があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらの画像は、実際に弊社のクライアントでのキャンペーン別の成果状況を表にしたものです。</p>
<p>※クリックで拡大</p>
<p><a href="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/CPC_BR.png" rel="lightbox[109]" title="CPC_BR"><img class="alignnone size-medium wp-image-110" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/CPC_BR-300x139.png" alt="CPC_BR" width="300" height="139" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらのクライアントは電話での問い合わせが多く、単純なコンバージョンだけでの成果測定が難しかったのですが、CPCと直帰率を元に分析を行った結果、全体での問い合わせ数を伸ばすことができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしょうか。</p>
<p>少し連携の手間がかかる分、最後の直帰率を使った分析には時間がかかりますが、手探りで運用を続けるよりよほど効果的な運用ができます。</p>
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		<title>コールアウト表示オプション（Google AdWords）の効果</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 04:35:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石渡 貴大]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[リスティング]]></category>

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		<description><![CDATA[コールアウト表示オプションとは…？ 前回の記事を読んでいただいていない方は、まずは是非前回の記事からお読みください！ 前回の記事（Google AdWordsの新機能”コールアウト表示オプション”）はこちら 今回は、コールアウト表示オプションを設定して、実際にアカウントがどうなったのかを大公開します！ これから設定しようと思っている方、必見です。 &#160; コールアウト表示オプションの効果 同じ期間で、コールアウトが表示された場合の...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-96" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/OOK82_gurafuwoyubisasu20131223500-300x186.jpg" alt="OOK82_gurafuwoyubisasu20131223500" width="300" height="186" /></p>
<h2>コールアウト表示オプションとは…？</h2>
<p>前回の記事を読んでいただいていない方は、まずは是非前回の記事からお読みください！</p>
<p><a href="http://net-agent.jp/blog/88/" target="_blank">前回の記事（Google AdWordsの新機能”コールアウト表示オプション”）はこちら</a></p>
<p>今回は、コールアウト表示オプションを設定して、実際にアカウントがどうなったのかを大公開します！</p>
<p>これから設定しようと思っている方、必見です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コールアウト表示オプションの効果</h2>
<p>同じ期間で、コールアウトが表示された場合のクリック率と、表示されなかった場合も含めた全体のクリック率のデータです。</p>
<p>※クライアント情報になるため、一部ぼかしを入れています。</p>
<p>※クリックで拡大されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>全体</h3>
<p><a href="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/callout_off.png" rel="lightbox[93]" title="callout_off"><img class="alignnone size-medium wp-image-95" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/callout_off-300x106.png" alt="callout_off" width="300" height="106" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>表示された場合</h3>
<p><a href="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/callout_on.png" rel="lightbox[93]" title="callout_on"><img class="alignnone size-medium wp-image-94" src="http://net-agent.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/callout_on-300x131.png" alt="callout_on" width="300" height="131" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>効果</h3>
<p>いかがでしょうか？</p>
<p>全体と表示された場合を比べると、掲載順位はほぼ変わらないのにクリック率が5.25%→6.20%と約1.2倍に伸びていることが分かります。</p>
<p>まだ実験期間は短いですが、クリック率が上がることで広告の品質スコアにもいい影響を与えると考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだ設定していない方はもったいないですよ。</p>
<p>是非設定してみてください。</p>
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