2015年5月11日

内部リンクの構造をSEO対策に生かす方法

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内部リンクをSEOに生かす

特に大規模なサイトのSEO対策を行うに当たって重要な内部リンク構造。

しかしながら、何をしていいか分からず、あまりきちんと取り組んでいない方も多いのではないでしょうか。

そこで本日は、サイトの内部リンクを効果的に使ってSEO対策を行う方法についてご紹介します。

 

①重要なリンクに絞る

特に大規模なサイトになると、あるページから他のページに移動するために張るリンクが数百になることも珍しくありません。

しかし、リンクの数が増えてしまうと、人間の目で見てもどのリンクをクリックしていいか迷ってしまうものです。

これは検索エンジンのロボットに対しても同じことが言えます。つまり、ロボットが重要なページにたどり着きにくくなってしまいます。

そのため、張っておくリンクは重要なものだけに絞った方がよいでしょう。削除するリンクを選ぶには、GoogleAnalyticsなどのアクセス解析データを見てクリック数が少ないところを選ぶのがポイントです。

 

②サイト構造をロボットに伝える

サイトの構造を視覚的に表すものに、「パンくずリスト」があります。

このパンくずリストは人間の目で見ればどういう構造になっているかすぐに理解できますが、ロボットからするとすぐには理解できません。

そのため、サイトの階層構造を正しくロボットに伝えるために、パンくずリストを構造化マークアップする必要があります。

構造化を行う際、通常はshema.orgを使用するのが基本ですが、パンくずリストに関してはGoogleがschema.orgに対応していないため、Data-Vocabulary.orgを使用しましょう。

 

まとめ

このように、サイトの内部リンクの構造をしっかりと作ることで、サイトの評価を上げることができます。まだ取り組んでいない方は是非チャレンジしてみてください。

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